家族3人なら何LDKが最適?家族の人数と間取りの関係について調べてみた

結婚して子どもが生まれて、そして子どもが成長して独立して……と、ライフステージによって一緒に暮らす家族の人数も変化します。それに伴って今の住まいが手狭になったり、広くなったりするため、そのたびに引越しを検討するというご家庭も少なくありません。そこで今回は家族の人数に適した間取りについて調べてみました。

更新日:2018年12月14日

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夫婦2人で暮らす場合

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結婚して夫婦で暮らし始める場合、当然ながら1人暮らし用のワンルームや1DKでは狭く感じてしまいます。
最低でも、寝室+リビングで1LDK以上はほしいところ。夫婦の就寝時間が異なるために寝室を別にしたい場合や、それぞれの書斎や趣味の部屋がどうしても必要ということであれば、1LDKでは手狭なので2LDK以上の物件を選ぶようにしましょう。
なかには、将来生まれてくる子ども用の部屋を確保しておくために、結婚当初から2LDK以上のマンション選ぶ夫婦も少なくありません

夫婦+子ども1人の場合

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3人家族の場合、子ども部屋+夫婦の寝室+リビングで2LDK以上の物件を選ぶのが基本。もちろん、夫婦の寝室以外に書斎や趣味の部屋などが必要な場合、来客が多くゲストルームを確保する場合などは3LDK以上の物件を探すことになります。
ただし、子どもが1人生まれて家族3人になっても、子どもが小さいうちは子ども部屋を作る必要が無いので1LDKでも十分という方もいらっしゃいます。また、広めのLDKであれば、リビングの一部に学習机を置き、子どもの勉強スペースを作るということもできるかもしれません。
しかし、子どもが生まれると子どもの衣類やおもちゃなど必然的にものが増えるため、収納が十分にない場合は1LDKだと狭く感じてしまうかもしれません。お子さんが生まれるタイミングで、マンションの売却を検討される方も多いようです。

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夫婦+子ども2人の場合

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4人家族になると、子ども部屋2部屋+夫婦の寝室+リビングの3LDKに住むケースが多くなります。書斎や趣味の部屋、ゲストルームなどを作る必要がある場合は、それに応じて4LDK以上の物件を探すようにしましょう。ただし、マンションの場合、4LDK以上の物件の数が少なくなってしまうという点は考慮しておきましょう。
もちろん、子ども2人で1つの部屋を使うようにすれば2LDKの物件でも十分。6畳以上の部屋であれば2段ベッドを置いて2人部屋にするのもおすすめです。ただし、その場合は、子どもが大きくなっても同部屋のままで大丈夫なのか(特に男女のきょうだいや年齢差のあるきょうだいの場合)、成長したらより広い3LDK以上の物件に引っ越すのかを検討しましょう。
ちなみに、大都市の場合、4人家族で住むのに必要な最低の広さは50平米で、望ましい広さは95平米とされています(住生活基本計画による)。間取りもさることながら、家族4人で十分生活できる広さかどうかもチェックしておくべきですね。

子どもがいる場合、引越しのタイミングは要注意

子どもが生まれて部屋が手狭になったからといって、すぐに引越しするのではなくそのタイミングは見極める必要があります。

◯子どもが産まれたばかりの場合

出産前となると妻が身重の状態で引っ越しするのは負担が大きいですし、乳飲み子を抱えた状態で引っ越しするのも大変。なので、広い部屋に引越すのであれば、子どもが産まれてしばらく経ってからにしましょう。

◯子どもが保育園や幼稚園に通っている場合

子どもが幼稚園や保育園に通い始めてから別のエリアに引越すことになると、それまでにできた友だちやママ友と別れなければなりません。通園途中で引越すよりは、小学校や中学校に入学するタイミングで引越すほうがよいでしょう。

◯子どもが独立したら……

子どもがいる世帯であっても、いずれ子どもが独立して家を出て行くでしょう。となると、子ども部屋にしていた部屋が余ってしまうことになります。もちろん、子どもが帰省したときのために部屋をそのままにしておくのもアリですが、3LDKや4LDKだと夫婦2人で住むには広すぎるかもしれません。子どもが独立したタイミングで少し狭い物件に引越すのもおすすめです。


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まとめ

今回ご紹介したとおり、家族の人数に対して適した間取りはあるものの、子ども部屋を1人1部屋ずつ用意するか、書斎や趣味の部屋などが必要かどうかによって部屋数も決まってきます。ライフステージや子どもの成長だけでなく、家族で求めるライフスタイルなども関係してきます。

もし一般論ではなく、自分の家族だとどんな間取りが最適かということを相談したい場合は、
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ぜひ家族で求めるライフスタイルに合わせた、最適な間取りをみつけてください。

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