イエシルの新機能「販売価格履歴」なら周辺物件の値下げ履歴が一目瞭然! 市場のリアルを知り、適正価格で賢く売却を成功させるコツを解説します。
更新日:2026年07月24日
イエシルコラム編集部
株式会社リブセンス
IESHIL編集部東京・神奈川・千葉・埼玉の中古マンション価格査定サイトIESHIL(イエシル)。 イエシルには宅建士、FPなど有資格者のイエシルアドバイザーが所属。ネットで調べてわからないことも質問できるイエシル査定サービスを展開しています。イエシルは東証上場企業である株式会社リブセンスが運営しています。
「大切なマイホーム。売るなら、少しでも高く売りたい!」
これは、マンション売却を検討するすべての方の本音だと思います。
しかし、安易な価格設定には大きなリスクが潜んでいます。
「まずは高めで売り出して様子を見よう」と考えたり、不動産会社の提案する高い査定額を鵜呑みにして、相場から大きくかけ離れていることに気づかずに売り出してしまうといったケースは少なくありません。
実際、イエシルにご相談に来られるオーナー様のお悩みの多くは、まさにこの「最初の価格設定」に原因があります。
相場を無視した価格設定は、売却の長期化や、結果的な大幅値下げを招く原因になってしまいます。
『IESHIL(イエシル)』では、首都圏の中古マンションにおける「販売価格履歴」、つまり価格改定の履歴を確認できます。
この機能ではこれからマンションを売りたい所有者(オーナー)にとって、「高値で売り出して失敗するリスク」を防ぐための情報源としてご活用いただけます。販売価格履歴はイエシルのトップページからマンション名で検索していただき、「販売履歴」から確認することができます(記事の後半でくわしい掲載箇所をご紹介しています)。
イエシルは不動産会社ではない中立の立場から、中古マンション売買に関する無料のオンライン相談サービスを提供しています。スムーズな取り引きのためのセカンドオピニオンとして、お気軽にご活用ください。
現在、首都圏の中古マンション市場は高値圏で推移しています。これを見て「今なら自分のマンションも高く売れるはず!」と期待が膨らむのも無理はありません。しかし、市場の実態は少し異なる動きを見せています。
東日本不動産流通機構のデータによると、東京都の中古マンション市場において以下のような歪みが生じています。
2025年12月発表プレスリリース「首都圏の中古マンション、売出価格と成約価格に乖離が拡大。購入時は売出価格に左右されず相場価格の把握が重要」より 東日本不動産流通機構「月例マーケットウオッチ・サマリレポート」をもとに当社作成
そこでイエシルが新たに実装したのが、従来の「販売履歴」(成約価格の履歴)に加えて、過去の売り出し価格の推移がわかる「価格変更の履歴」です。
なお、現在すべての販売価格履歴を閲覧するには無料の会員登録が必要です。30秒で登録可能ですのでぜひご登録ください。
※販売履歴の掲載期間や対象マンションは今後も順次拡大予定です。
※販売価格履歴は当社が独自に収集・蓄積したデータを基に算出した結果であり、該当物件のすべての販売履歴および当時の価格の正確性を保証するものではありません。
これはエグい…。リブセンス(6054)が運営する「イエシル」で、首都圏中古マンションの「販売価格履歴」が見られるようになった。
— GoldenEggs-I🐣エッグ3億FIRE目指す兼業投資家 (@IGoldeneggs) June 2, 2026
売り出し価格と実際の成約価格には10%以上の乖離があるのが今の実態。
企業が隠したがる情報の透明化を武器に、不動産業界の不透明な構造にメスを入れる。… pic.twitter.com/xPSdSIphbi
だからこそ、売主自身が市場の実態を知ることが不可欠です。
イエシルが公開した「販売価格履歴」を活用し、「自分たちの希望」と「市場の現実」のギャップを正しく見極めてみませんか?
まずはご自身のマンションや、気になる周辺物件の価格推移をチェックすることから始めてみましょう。
イエシルコラム編集部
株式会社リブセンス
東京・神奈川・千葉・埼玉の中古マンション価格査定サイトIESHIL(イエシル)。 イエシルには宅建士、FPなど有資格者のイエシルアドバイザーが所属。ネットで調べてわからないことも質問できるイエシル査定サービスを展開しています。イエシルは東証上場企業である株式会社リブセンスが運営しています。
IESHILコラムとは、不動産物件情報に関連してコラム等の関連情報も提供する付随サービスです。
ご利用により、IESHIL利用規約が適用されますので、規約のご確認をお願い致します。