【実録】売却益1000万以上!予想外の結婚で独身貴族がマンション売買! 成功の鍵は3社とのクレバーな交渉に

【売却インタビュー第4回】東京都内のマンションを売却したIESHIL会員新田様(仮名)に体験談を伺いました。 ご検討からのマンション売却のエピソードをご紹介いたします。

更新日:2017年08月08日

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イエシルコラム編集部

IESHIL編集部
「突然のデキちゃった婚!?」「予想外の離婚で一人暮らしに!?」

ライフステージは、どこにどんな展開が待っているかわからないもの。
それにあわせて住まいも臨機応変に変えていくのが、賢い不動産との付き合い方です。

そんなライフスタイルの急展開に迅速に対応。
IESHILを上手に使って住居を売買し、売却益を【1000万円】以上確保。
理想のマンションライフを送っているのが新田弘樹さん(仮名)です。
33歳にしてすでに、マンション「購入」→「売却」→「再購入」を経験。
「成功の理由? 客観的なデータと、客観的なアドバイスをもらえたことにつきますね」とつぶやきます。

はたしてその言葉が意味することとは…?

新田弘樹さん マンション住み替えストーリー

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【新田弘樹さん プロフィール】
ネット通販会社勤務。33歳。既婚。今年10月に第一子が誕生予定。
2014年、東京都内の新築マンションを購入し、その後、結婚を機に売却。
2017年、都内中古マンションを購入して現在に至る。

内見のひと工夫で売却益【1000万円】以上

――まず、一番最初に購入されたマンションの情報を教えてください。


新田:東京都港区、最寄り駅徒歩10分圏内の新築タワーマンションを2014年に購入しました。
63㎡の広さで価格6200万円。当時は独身でした。

じつは当初からこのマンションに長く住む気はなかったんです。
不動産業を営んでいた父親の影響からか、マイホームを一生に一度の買い物とする一般的な価値観が養われなくて。
独身時の当座の住まいと考え、結婚したら別のところに移ろうと思っていました。
そのときは結婚の相手も予定もなしだったんですけどね(笑)。

なので、いざ売却するときに少しでも高く売れることを念頭に置いてリサーチ。
再開発エリアだったのと、大手建設会社の施工で安心できそうな点が購入の決め手になりました。
まあ、当時は不動産の知識が浅く、半ば勢いで買ってしまったのも否めません。


――ところが、その後、予定外の「結婚」をされた、と聞きました?


新田:いやー。実は最初のマンションを買ったときは、結婚の予定もなかったのはもちろん、
彼女すらいませんでしたからね。
それが、あれよあれよと結婚して、子供ができる予定まで(苦笑)。

――急展開ですね(笑)。


新田:家族で住むつもりで買った物件ではありませんからね。
そもそも売却を見据え、物件の価格査定をしていましたが、これは本気で住み替えしようと動き始めました。
もっとも、当時はまだIESHILを知らなかったので、
家のポストに「ご自宅を売りませんか?」と毎日入っていたチラシをみて、すぐさま依頼しました。

売却が得意な人気不動産店舗をご紹介

ただ売却価格をある程度高く設定していたため、何度か内見はあったものの、なかなか成約には至りませんでした。

流れが変わったのは2017年3月。
女性の経営者の方に、希望した値段で購入いただける話がまとまったんです。
買い値は7500万円。
購入価格を1000万円以上も上回り、最初の勉強としては満足のいく成果を得られました。


――なかなか買い手がつかない中、契約につながった理由は何だったのでしょうか?


新田:内見での対応がひとつの要因かもしれません。
ある日、女性経営者の方から連絡があったときは私も妻もなぜか「イケそう」な予感を感じて、
内覧前に万全の準備をしました。


まず、部屋や水回りなどをキレイに掃除してピカピカに。
次にモノを減らしました。本など不要品を処分したのです。
モノで溢れているより少ないほうが格段に印象は良くなりますからね。
加えて、花を飾るなどしてモデルルームのように演出。見た目の価値を上げた結果、成約となったのでしょう。

売却が決まってからは次なる住まい探し。
7月に引き渡す契約なので、残された期間は4か月余り。
子どもができて10月に生まれることもあり、大慌てでした。

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IESHILの物件データが価格交渉の大きな武器に

――2度目のマイホーム購入の際、IESHILを利用されたようですが、きっかけは?

新田:友人からの紹介です。
彼は新しいサービスに対して感度が高く、「マンションの価値を冷静に判断できるよ」と薦められました。
僕自身、IT関連のECサイトの仕事をしているので、
こうした不動産の新しいネットサービスを試してみたいという気持ちもあった。
ものはためし…と、実際に利用してみると、まさに友人が言った通りでしたね。
「冷静に売買に向き合えた」という感じです。


IESHILの特徴のひとつは、マンションの価格がリアルタイムでわかることだと思うんですね。
価格の推移がグラフ化され、いま高値なのか安値なのかも一目瞭然でわかります。
そのほか、売買をサポートする各種データが充実していました。

とくに目を引いたのは新築時の分譲価格です。この数字はなかなか手に入りません。
分譲価格がわかると、不動産会社との価格交渉で優位に立てるんですよ。
たとえば、現在の価格が分譲価格の1.5倍で利益を乗せすぎていると判断したら、
「分譲価格●万円だった。1.2倍が相場なのでは」などと突っ込めます。

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実際、そのような交渉をお願いしたらうまくいきました。
相手は嫌なところをついてくるなあと感じたはず(笑)。

強味のある不動産会社を紹介かつ戦略的な使い方も指導

――時間が限られる中、購入まではスムーズに進んだのでしょうか?


新田:エリアは住み慣れた港区と決め、マンション価格が落ち着くであろう東京オリンピック明けに改めて住み替えたいと考えていたため、底値に近い中古物件を望みました。

そこで専任アドバイザーのサポートしてもらえるサービスを活用。

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アドバイザーの方にタイプの異なる不動産会社3社を紹介いただいたことが、
望みどおりの物件を購入できた一番の要因
といえます。


――アドバイザーサービスは、具体的に、何が良かったのでしょう?


新田:不動産会社のセレクトが秀逸でした。

「A社は港区に詳しいんですよ」
「こちらのB社はデータベースの充実が圧倒的」
「C社は、対応が早いんですよね」
と各社違った強味を持っていることと、それぞれの使い方まで説明いただいたので納得しきりでしたね。
そのアドバイスどおり、戦略的に使い分けました。

具体的には、港区に詳しいA社は物件情報集めに、
データベース充実のB社は過去の売買履歴データのチェックに、対応が早いC社は内見に、という形で住み分け。

効率的な動きにより早期に相場観をつかめて、購入条件も絞り込めました。
そして1か月半のスピードで目当ての物件に出会えたんです。

私ひとりで臨んでいたら、不動産会社の強味なんて頭になかったので、入手までにもっと月日がかかったでしょう。
もしくは業者の良し悪しを見抜けず、ヘタな物件をつかまされていたかもしれません。

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購入したのは港区で坪300万円を切るお宝物件。55㎡の広さで価格●万円。
築35年と古かったものの、駅近かつ資産性が高く、管理組合の安定運営により修繕積立金が約5億円貯まっているのも魅力でしたね。

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マンションの売買を相談できる相手が少ない現実

――IESHILのサービスを振り返り、感想を聞かせてください。

新田:マンションに関する客観的なデータ、客観的なアドバイスがとても役立ち、
必要不可欠なものだと痛感しました。

マンションを買いたいとき、売りたいとき、どちらもですが、相談相手が少ないと感じる人が多いのではないでしょうか。私もそう強く思っていました。
会社の同僚や、仲の良い友達に対しても、「いま、家を探しているんだ」などとは口にできないもの。
話せるとしたら、既婚者であれば夫か妻、あとは自分の両親くらいです。

ただ親の意見は世代が異なるのであまり参考にならず、

親が地方在住で都市部の物件を買うならミスマッチで話になりません。


そういった意味で、IESHILのサービスは本当に貴重だと思います。
客観的なデータ、客観的なアドバイスを得ることを何より優先すべきでしょう。
各不動産会社の強みも教えてもらえるので、【イエシル経由だと話が早い】と感じました。

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これからは「賃貸のように家を買う」べき

家を買う人の中には、「夢のマイホーム」として、一度買ったらずっと持ち続ける人が多いですが、
自分にはその感覚はありません。

たとえば子供がいない状態で3LDK・4LDKを買っても、ローンを払う間ずっと部屋を遊ばせてしまいますよね。
それなら、家族が増えたりライフスタイルが変わった段階で、
自分に合った家を選び直せばいいんじゃないかと思っています。

「一生に一度」の買い物にしてしまうより、そのときどきで身の丈に合った家を買い直す方が、
結局コストがかからずに住める。
【賃貸のように家を買う】イメージですね。

前述したように、東京オリンピック明けに三度目の住み替えを考えています。
そのときは子どもが保育園に通っている頃なので、少し長く腰を落ち着ける予定です。
すでに少しずつ物件を物色中ですが、今度は売却と購入ひっくるめてお世話になりたいと思っています。
【実録】売却益1000万以上!予想外の結婚で独身貴族がマンション売買! 成功の鍵は3社とのクレバーな交渉にの画像

取材を終えて

新田さんが取材で口にしたように、「賃貸のように家を買う」という考え方はとても印象的でした。
マイホームを「一生モノ」として住み続ける日本と違い、
実はアメリカでは何度も家を買ったり、売ったりするケースが一般的。

新田さんのようにライフスタイルに合わせて家を住み替えていく上では、
イエシルのような第三者を上手く使って客観的なデータをチェックし、
各不動産会社の強みを知ることが不可欠
です。


不動産業者とは異なる中立的な立場で、信頼できるパートナーをいかにみつけるか。
気になった方はぜひ、下記までお問い合わせください。

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