堤マンション

北区・田端駅のマンション
参考相場価格988万円〜1,788万円
坪単価117〜148万円/坪
最終更新日2021年10月18日

想定震度マップ

想定最大震度

  • 震度5弱以下
  • 震度5強
  • 震度6弱
  • 震度6強
  • 震度7
地震への安全性
2.9(北区平均:2.9)
想定震度
震度6強(想定地震:元禄関東地震)
※この地震リスク情報は、元禄関東地震の規模・震源で地震が発生した場合を想定して作成しています。
※地震への安全性スコアは、地盤の強度や想定震度、構造や耐震性などから、揺れの大きさや地震時の倒壊リスクなどを踏まえて算出しています。スコアが高いほど、リスクが低いと評価されます。詳しくは出典・参考文献をご確認ください。
※250mメッシュ単位で評価しているため、厳密な実在位置とは異なる結果となる場合があります。

この物件の地形と揺れやすさ

更新世段丘

地形の種類(自然地形):更新世段丘

周囲が削られた結果取り残されてできた、周囲より階段状に高くなった平坦な地形です。地盤は良く、地震の揺れや液状化のリスクは小さいと言えます。


【関連情報】地盤と揺れやすさの関係

地下を伝わってくる揺れ(地震波)が地盤の固さ・緩さによって増幅するイメージ図です。
地震の揺れの大きさは、1.地震の規模 2.震源からの距離 3.地盤の強さの3つの条件に左右されます。緩い地盤ほど揺れを増幅しやすく、小さな規模の地震でも地表に届くまでに揺れを大きくします。

周辺の災害リスクレポート

立地条件と揺れやすさ

地盤の強度によって地震の揺れやすさは大きく異なります。元禄関東地震クラスの地震発生時の想定震度を、マンションごとの立地条件およびその条件に伴う揺れの増幅の程度を解説します。


耐震基準と想定震度

築年数による経年影響や構造、また建設年次に適用されていた耐震基準により、建物の破損・倒壊リスクは大きく異なります。倒壊せずともヒビや亀裂など、資産価値への影響が懸念されるポイントについても解説します。


避難ルートの安全性

物件そのものへの影響のみでなく、二次災害に遭わないためのリスク回避について解説します。周辺エリアに、倒壊危険性のある建物が密集している箇所が存在しないか解説します。

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堤マンションの駅、市区町村を知る

北区のマンション

東京23区の北部に位置する北区。王子や十条、赤羽、田端など全体的に住宅街が多い地域となっています。北区のマンションはファミリー層が多いためか、3LDKの比率が高い地域です。また、団地が多い地域としても有名で、高齢者の人口密度が高い傾向にあります。そのため医療対応が遅く、区の課題となっているようです。ただし、北区はどのマンションも交通の便がよく、最寄り駅まで徒歩10分圏内のマンションが多い傾向にあります。北区のマンションは価格帯も手頃なマンションが多く、JRの京浜東北線や山手線が利用できるため、サラリーマンの方がはじめて中古マンションを購入する地域として人気のエリアとなっています。

尾久駅のマンション

尾久駅は東京都北区にあり、宇都宮線(東北線)・高崎線が利用できます。日暮里からも程近い場所に存在しており、都心へのアクセスが良い場所です。しかし都心感はあまりなく、オフィス街ではない住宅街として人気があり、周辺には高いマンションもないため落ち着いたエリアです。タイムカプセル平成ロードと呼ばれる地下自由通路があります。

その他の最寄り駅: