ランドネットの不動産投資や賃貸管理の評判・強みとは?まかせて大丈夫?経験者の口コミを紹介

不動産投資を検討する際、特に初めての取引は「この会社に任せて大丈夫?」という悩みが付きもの。口コミや評判を中心に「実際どうなの?」にお応えします。

更新日:2024年06月17日

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イエシルコラム編集部

株式会社リブセンス

IESHIL編集部

東京・神奈川・千葉・埼玉の中古マンション価格査定サイトIESHIL(イエシル)が運営。 イエシルには宅建士、FPなど有資格者のイエシルアドバイザーが所属。ネットで調べてわからないことも質問できるイエシル査定サービスを展開しています。

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ランドネットでの不動産投資を検討しており、「評判や口コミが気になる」という方は多いのではないでしょうか。


株式会社ランドネットは、不動産投資・中古マンションの売買・賃貸管理・リフォームやリノベーションなど幅広く事業を展開しています。


投資用マンションでは築古物件の取り扱いが多いという強みがありますが、評判・口コミにはどのようなものがあるのでしょうか?

本記事では、以下について解説していきます。

  • 株式会社ランドネットの概要
  • ランドネットで働いていいた人の評判・口コミ
  • ランドネットで実際に投資をした、もしくは検討した人の評判・口コミ
  • ランドネットの不動産投資の強み、メリット
  • ランドネットの不動産投資のデメリット
  • 自分に合った不動産投資会社を判断するためには

マンション投資を始める予定の方、ぜひ最後までご覧ください。

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株式会社ランドネットとは

株式会社ランドネットは、1999年設立の不動産投資・中古マンションの売買・賃貸管理・リフォームやリノベーションなどに携わる企業です。


不動産投資事業ではワンルーム中古マンションの取り扱いが多いという特徴があり、自社で売買・賃貸管理・リノベーションやリフォームなどワンストップで対応できる点が強みといえるでしょう。


口コミや会社情報を中心に「ランドネットから、投資物件は購入しても大丈夫?」という、疑問にお答えします。

この記事でわかること…

  1. 電話営業スタイルが中心「電話がしつこい」という声も
  2. 約73日という「在庫回転の速さ」、購入にスピーディーな決断が求められる可能性が

  3. 投資用物件購入に焦りは禁物。検討中の物件を無料で査定してくれるサービスも

では、早速口コミから見てみましょう。

ランドネットの評判・口コミ

ランドネットは、築古マンションの取り扱い件数が多く実績も多いという評判があります。

しかし、不動産投資は他の投資と比べ多くの資金を必要としますので「実際に物件を購入して大丈夫なのか」「やばい会社ではないのか」と不安になる方もいらっしゃるでしょう。

実際に、ランドネットで働いていた人の評価・口コミを参考にしていきましょう。

ランドネットで働いていた人からの悪い評価

最初に、ランドネットの社員(元社員も含む)の悪い評価・口コミを見ていきましょう。

お客様の利益より会社の利益が最優先。中小の不動産仲介業ではそのような会社も多いようだが、特に不動産を売却してくれる売主様に対しては、多少騙してでも会社の利幅を上げることを目指さないといけない。 20代後半・男性出典:転職会議

ランドネットでの購入を検討している方にとって「お客様の利益より会社の利益が最優先」という口コミは、気になりますね。在籍時から5年以上経過している方の口コミのため、現状は変化している可能性はあります。

この様な利益追求型の社風は本当なのか?もう少し社風に関する評価・口コミもみてみましょう。

ベンチャーの自由な気風があるのかと思いきや、圧倒的にトップダウンの会社で事務は少し居心地がよくなかった。また体育会系の社風のためどちらかというと古いタイプの不動産会社の感覚がある。 30代前半・男性出典:転職会議
上司の口調が厳しいため、毎日怒鳴られている社員がいる。それを見ているだけでストレスになる。 20代前半・女性出典:転職会議
休んだ気になりません。スマホは一日中なりますし、次の日仕事であっても飲みに行ったりします。 20代前半 男性出典:転職会議
「体育会系の社風」「上司の口調が厳しい」という評価・口コミからは、かなり厳しい環境で社員たちが働いていることが想像できます。営業数値のため、かなりのプレッシャーをかけられているのかもしれません。
企業として利益を追求する姿勢は間違っていませんが、度を過ぎると「顧客をないがしろにしている?」と心配になりますね。
そのため、魅力的に感じる提案であっても「実は、不利な提案をされているかも?」と疑う心構えは必要かもしれません。
「ご自身の投資の知識では不安がある」「不動産投資は初めてだ」という方は、不動産のプロに相談するという選択肢もあります。


ランドネットで働いていた人からの良い評価

続いて、ランドネットの良い評判・口コミ3つです。

資格取得支援制度に力が入っています!主に宅建試験に向けて講師や教材費が会社負担で、更に勉強会の開催もあります。勉強会については残業代も出ますので、集中して取り組めます。 半年に一度ほど、部門ごとに優秀者が選ばれて祝い金と品物が贈られ、表彰される制度もあり、成長の糧になります。 20代後半・男性 出典:転職会議
事業の強みって言ったら、不動産の売買からメンテナンスまで一手に担ってるところですかね。これが信頼獲得に直結してると思うし、投資用ワンルームマンションの取引で業界トップクラスの成績を収めてるっていうのもかなり誇らしいポイントです。20代後半・男性出典:転職会議
前職で働いていた不動産会社は情報共有がほとんど行われていない状態でした。 しかし、ここでは上層部からも、チームメンバー間でも、情報が適切にかつ円滑に伝達されているのが実感できます。20代後半・女性 出典:転職会議

ランドネットはワンルームマンションの投資で業界トップクラスの実績がありますが、売買や賃貸管理・メンテナンスなどをワンストップで対応できている点が結果につながっているという社員からの評価があります。

また、社員同士の情報共有がされていると「以前言ったはずなのに」「ちゃんと伝わっているのか」という不満・不安を抱く機会は少ないでしょう。

上場企業なこともあり、社員の教育や情報共有には力をいれているようです。

では、実際にランドネット社の営業から提案を受けた・取引をしている人がどのように感じているのか口コミを見てみましょう。

ランドネットで実際に投資をした・もしくは検討した人からの評判・口コミ

ランドネットで実際に投資をした、もしくは検討し不動産投資の相談をした方の口コミや評判です。

  • 営業に対する悪い評判・口コミ
  • 営業に対する良い評判・口コミ
  • 賃貸管理・電話対応の評判・口コミ


1.営業に対する悪い評価

面談時間を約2時間と長めに頂いたのですが、終盤は自分の意見を聞いてくれず、途中から上から目線で意見を押し付けてくる場面がありましたのでこの評価にしました。また、「物件選びも個々の物件に対してはアドバイスは致しません。自分で決めてください」と突き放した言い方も少しきつかったので、もしこちらで投資物件を購入した場合は、アフタフォローなどあまり期待できなそうだと思いましたので次回の面談は致しませんでした。 40代・男性 出典:不動産投資のミカタ
”担当者はおそらず20〜30代の男性で、電話での連絡が多いです。 毎月のように電話があったため、やや辟易しています。商談にもならず、とにかく自分たちの都合しか言わないので、私の投資目的などを理解したいと思っている印象もありません。こちらもそういう対応ですので、自分の情報を出したいとは全く思っていません。 かけてくる電話の時間帯もこちらが働いている時のことばかりで、相手のことが考えられないような社風であるとすると、営業の能力というよりも、組織的な課題なのではと考えます。 40代・男性 出典:不動産投資のミカタ

後述のとおり良い評判・口コミがある一方で「意見を押しつけてくる」「自分たちの都合しか言わない」という声もあります。 営業は、社員によって対応が異なるようです。 

とはいえ直接企業に問い合わせの場合、優秀な営業が担当になるか否かは「運」しだいな所があります。 そのためここ数年紹介サービスを利用するという人たちが増えています。 イエシルアドバイザー経由の場合、マネージャークラス以上の営業担当を紹介してくれるため、この様な担当営業に対してのストレスを減らすことができるでしょう。

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投資購入に強い頼れる営業担当者を最大3名までご紹介。

2.営業に対する良い評価

担当の営業マンによって違ってくると思われるが、こちらの希望の条件を伝えておけば、多少条件が面倒でもそれにあった物件を見つけてきてくれる。暦年贈与にワンルームマンションを活用しているが、運がよかったのか担当者が数字に強く、評価額や、税額まで提示してくるのが早い。 ついた担当によると思うので一概ではないと思う。60歳・男性” 出典:不動産投資のミカタ
突然の電話営業でしたが、疑問点について一つ一つ、丁寧に根拠をもって説明してくれました。また希望した物件資料も早々に送ってくれました。 これはランドネットの営業の方が言われた話ですが、中古区分マンションを扱う会社の中で、ランドネットの物件は価格が安い方だということです。他社の半分から6割ぐらいの利益しかのせていないとのことです。 40代・男性 出典:不動産投資のミカタ
「対応が早い」「説明が丁寧」という口コミ・評判があります。
実際にランドネットで働いていた社員からの評価・口コミでは「お客様の利益より会社の利益が最優先」という気になる口コミもありましたが、営業担当の対応に満足しているお客様もいる様です。
また、「ランドネットの物件は価格が安い方」と口コミもありましたが、割安に感じていても一方の意見のみで決めてしまうのは危険かもしれません。
購入申込み前であれば、「この価格は妥当か?」第三者の不動産のプロに査定を依頼できるサービスもあります。1物件であれば無料で査定依頼できるので、購入の決断する前に有効に活用しましょう。


3.賃貸管理・電話対応の評価

ランドネットの賃貸管理・電話対応の評判・口コミです。

ランドネットには長期安定の賃貸管理プランが「一般管理」「家賃保証」「退去サポート付家賃保証」と3つあり、私は相談したうえで一般管理プランを選択しました。不動産投資初心者の私には賃貸管理プランなどでサポートしていただけるのが、最善かと思ったからです。 40代・女性出典:不動産投資のミカタ
電話での対応がメインでしたが、ころころと番号が変わる印象です。知らない番号からはこちらからは原則かけなおさないので、できれば同一担当者には同一番号で電話をかけてきていただきたかったです。 40代・男性出典:不動産投資のミカタ
私の所有する物件の情報から、携帯電話の番号にしつこく連絡があります。何度も断っているのに、物件を売って欲しいという連絡が定期的にあります。 40代・男性出典:不動産投資のミカタ

不動産を購入した後、賃貸管理をおまかせできる点はランドネットの強みです。賃貸管理はプランの種類があり相談もできるようです。

電話での営業スタイルのようですが、しつこいと感じている方もいるようです。「電話対応で番号がコロコロ変わる」という口コミもありました。

ランドネットは、物件の仕入れから販売までのサイクルが早い

「個人投資家向けIRセミナー」によると、現在ランドネットでは約73日のサイクルで仕入れから販売までを行っています。

物件に関する資金を年間で約5~6サイクル回転させているのです。

このサイクルの早さを実現するため、営業は購入検討者に対して早めの決断を迫ってしまうのかもしれません。

また、基本的には物件を仕入れた人が責任をもって販売する仕組みのようです。そのため、より「売りたい」という気持ちが入るのでしょう。

まさに今「購入前の決断を迫られている」という場合は焦って契約するのではなく、まずはイエシルで価格が妥当か診断してもらうのも良いでしょう。

イエシルが検討中の物件を査定し、価格の妥当性を診断します。

ランドネットから、突然郵便が届くって本当?

同社には「問い合わせをしていないのに、ランドネットからダイレクトメールが来た」という口コミも存在します。

ランドネットはホームページの「FAQよくあるご質問」において、「DMが送られてきたんだけど住所はどこから知ったの?」という問いに対して以下のように回答しています。

皆様が物件を購入した際に、その物件を管轄する法務局が管理する登記簿に登記されております。登記簿は法律により誰でも閲覧可能で、当社は社団法人が運営している登記情報サービスというインターネットのサイトから登記簿を閲覧しております。 当社では物件をお持ちの所有者様の登記簿を閲覧させていただき、お手紙を郵送させていただいております。 出典:株式会社ランドネット「FAQ よくあるご質問

登記情報は、インターネットもしくは法務局の窓口で誰でも閲覧が可能です。


ランドネットが、「全くコンタクトを取っていない物件所有者にDMを郵送している」という評判は事実です。同社が積極的に営業をしていることが原因でしょう。


ランドネットの不動産投資の強み、メリット

売買・賃貸管理・リフォームなどワンストップで不動産投資に対応できる貸管理件数が伸びている

  • 投資用中古マンションの取り扱い数が多く、実績が豊富
  • ワンルームマンションの売買数が多かったが、近年はファミリータイプも増加
  • 不動産DXを推進、電子媒介契約締結件数 7,000 件突破

1.売買・賃貸管理・リフォームなどワンストップで不動産投資に対応できる

ランドネットは、投資用中古マンションの売買・売買仲介・賃貸・賃貸仲介・賃貸管理に加え、リノベーション事業・リフォーム事業も展開しています。

投資用マンションの購入を始め、賃貸管理(仲介)・リフォームとリノベーションをワンストップで対応できる点が強みといえるでしょう。
また買主・売主に「あんしん取引サービス」を提供中です。
買主には物件の設備にトラブルが生じた際に駆けつけて対応する「駆けつけサービス」、通常2年の契約不適合責任を1年延長し設備保証・家賃滞納保証を付ける「3年あんしん保証」があります。
購入後のアフターサービスが充実している点は、オーナーにとってメリットとなるでしょう。

2.賃貸管理件数が伸びている

2024年7月期第2四半期のランドネット「個人投資家向けIRセミナー」によると、同社の事業構成は不動産売買事業が98.6%、不動産賃貸管理事業が1.4%です。
賃貸管理事業の割合は低いですが年々件数は増加しており、過去9年間で毎年110%以上、管理受託件数が増加しています。

3.投資用中古マンションの取り扱い数が多く、実績が豊富

ランドネットは投資用中古マンションの取り扱い数が多く、実績が豊富です。不動産売買事業の取引実績は 、2023 年7月末時点で全国 42,000 件を突破しました。ランドネットのホームページの物件検索では、1290件の物件概要を閲覧できます。なお、そのうちワンルームマンションの割合は58.6%です。

4.ワンルームマンションの売買数が多かったが、近年はファミリータイプも増加

ランドネットはワンルームマンションの取引高・契約件数が多いという特徴がありましたが、近年は広めの部屋の需要が高まっていることもあり、取り扱う物件のタイプに変化が見られます。

2024年7月期 第2四半期決算短信によると、取引件数の構成比率はワンルームタイプ(30㎡未満)が59%、ファミリータイプ(30㎡以上)は41%です。

ただし、2024年7月期第2四半期売上高のうち、ファミリータイプが105億2,600万円、ワンルームが93億4,800万円です。

最近は、ファミリータイプの取り扱い件数が増えてきました。

ファミリータイプの部屋を検討しているオーナーにとっては、メリットといえるでしょう。

5.不動産DXを推進、電子媒介契約締結件数 7,000 件突破

ランドネットは、設立当初不動産データを中心に活動する不動産流通・不動産DXの会社だったこともあり、不動産DXを推進しています。

2021年3月より電子媒介契約の運用を本格的に開始し、2024年5月17日には電子媒介契約締結件数が 7,000 件を突破しました。

賃貸借契約書の電子契約実施率も95%と高い割合です。

電子媒介契約を始めとした不動産DXは、売買を効率化し時間と手間を削減できるというメリットがあります。

ここでは、不動産業界の最先端を行く技術と手法を学び、活用することができます。VRやIoT、AIなどの新技術を使い、顧客に質の高い提案ができる点が推しポイントの1つです。 20代後半・女性出典:転職会議
常に新しい業務やフローが増え続けるので、そのスピードに追い付けない。 30代前半・女性出典:転職会議
実際に働いている人の口コミを見ると、進化し続ける事に前向きな意見と、目まぐるしい環境についていけないという否定的な意見がやはり両方あるようです

ランドネットの不動産投資のデメリット

  • 新築・築浅の物件は少なめ
  • 担当者によって対応に差がある
  • 直近の決算の結果は成長率に陰りが見られる
  • クラウドファンディング「LSEED」の先行き

1.新築・築浅の物件は少なめ

ランドネットの取り扱う物件は築20年超の物件が多く、2024年7月期 第2四半期連結累計期間では「築古(築20年超)」76%、「築浅(築20年以内)」が24%です。

よって「新築・築浅の物件を探している」という方にとっては、物件選びが難しくなってしまう恐れがあります。

「新築・築浅」は賃貸として需要が高いため、空室リスクを考えると魅力的にみえる一方で、築20年超の物件は、価値が下がりにくいという特徴もあります。いずれ物件を手放す可能性を考えると、値下がり幅が低いのは重要でエリアによっては売却益がでる可能性もあります。

ご自身の投資スタイルを見極めて、築浅・築古を判断する必要があります。

ランドネット社_取扱物件_築浅・古の比率グラフ

2.担当者によって対応に差がある

前述の通り、営業担当者の評判・口コミは賛否両論です。


ランドネットは従業員数が715名(2023年7月時点)と多いため、担当者によって対応に差があるのかもしれません。


3.直近の決算の結果は成長率に陰りが見られる

2024年6月3日時で最新の決算短信によると、2023年8月~2024年1月の連結経営成績(累計)は、売上高・営業利益が前年同四半期に比べ伸びています。

しかし、昨年の同四半期の伸び率は売上高30.9%(今期は18.1%)、営業利益は57.5%(今期は6.7%)だったため。成長率に陰りが見られます。経常利益は前年同四半期に比べ、マイナスとなってしまいました。
営業活動によるキャッシュ・フロー(事業活動のお金の流れ)が、前年同四半期653,59万7,000円から△686,17万8,000円と大幅に低下している点も注意しましょう。

4.クラウドファンディング「LSEED」の先行き

2024年7月期第2四半期の「個人投資家向けIRセミナー」において代表取締役社長の榮章博氏は「現在抱える最大の課題」として「直近ですと、2024年2月に第1回ファンド募集をおこなった不動産クラウドファンディング『LSEED』を、どう拡大していくかが課題」と述べています。
不動産クラウドファンディングは、現物の不動産投資より少額から投資ができるというメリットがありますが、運営者にとっては「どれだけ資金調達ができるのか」が大きなポイントとなります。

ランドネットの会社概要

  • 社名(商号) :株式会社ランドネット
  • 設立年月日 : 平成11年9月29日
  • 資本金:7億376万8,000円(2024年4月30日時点)
  • 代表者:榮 章博
  • 本社所在地:東京都豊島区南池袋1-16-15 ダイヤゲート池袋 7階
  • 事業内容:
    • 不動産投資事業
    • 投資用中古マンションの売買・売買仲介・賃貸・賃貸仲介・賃貸管理
    • 不動産コンサルティング
    • 不動産投資セミナーの開催
    • 不動産賃貸事業 リノベーション事業・リフォーム事業
    • 不動産クラウドファンディング事業

出典:株式会社ランドネット「会社概要」

ランドネットは、不動産投資のセミナー・無料相談会も開催しています。


ただし、最近はセミナーの開催が少なく直近で開催予定のセミナーは見当たりませんでした。(2024年6月現在)


もちろんランドネットに直接相談するという方法もありますが、まずは中立な立場から不動産投資のアドバイスを聞くことができるイエシルに相談するのがお勧めです。

直接の問い合わせでは出会えないような、投資に強く優秀な営業担当を紹介してもらうことも可能です。リスクコントロールするには、知識が必要です。ぜひプロの知見にたよりましょう。


まとめ

投資物件の購入は金額が大きく、焦って決断することは避けた方が良いでしょう。
ただしランドネットの約73日という「在庫回転の速さ」を実現するためには、顧客にもスピーディーに決断させる可能性があります。加えて「お客様の利益より会社の利益が最優先」という口コミから想像すると、可能な限り早く決断するように提案されるかもしれません。
そんな時は、第三者の投資物件の査定サービスを有効活用しましょう。
既に営業担当者と出会った後でも、購入前であれば物件の価格の妥当性をイエシルアドバイザーが利回りも含め、無料で査定してくれます。
「不動産投資についてのアドバイスを中立な立場から、聞きたい」「本当にこの物件を購入して大丈夫か知りたい」という方は、イエシルの不動産アドバイザーに相談してみてはいかがでしょうか。
イエシルアドバイザーは不動産仲介経験10年以上、宅地建物取引士などの有資格者といった資格と経験を持つ人のみです。

さらに年収から「あなたの投資適正額」を判断してくれます。銀行からの融資可能額ではなく、生活に悪影響が生じない、無理のない投資額が分かります。
無料の診断・相談サービスを上手く活用し、想像できるリスクをできる限り避け、自身に合った不動産投資をはじめましょう。
不動産投資購入に悩む男性

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