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首都圏の災害リスクをまとめて見える化。不動産営業支援ツール「IESHIL CONNECT」を徹底紹介!

(※本記事は不動産会社向けの内容です)

更新日:2017年09月26日

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イエシルコラム編集部

IESHIL編集部

「この物件、地震とか大丈夫・・・?」不動産の営業マンなら、一度は聞かれるこの質問。
一瞬「うっ」と返事に困ったこと、ありませんか?
2017年9月26日、IESHILの姉妹サービスとして、不動産専用の営業支援ツール「IESHIL CONNECT(イエシルコネクト)」が新たに誕生しました。


イエシルコネクトでは、地震・洪水・液状化など、自治体ごと・災害ごとに分散するハザードマップや災害リスクを物件ごとにまとめて確認でき、お客様への物件情報提供時や査定時などの物件調査コストを削減。営業活動を大きくサポートします。またIESHIL同様、査定価格もよりレベルアップした形で見られるようになりました。
こちらの記事では、会員登録しなければ見られない詳細情報を、画面サンプルとともにご紹介します。

首都圏の災害リスクをまとめて見える化。不動産営業支援ツール「IESHIL CONNECT」を徹底紹介!の画像

※イエシルコネクトで閲覧できる情報イメージ

物件の災害リスクがひと目で分かる!基本情報ページ

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基本情報ページでは、物件の住所や設備といった基礎的な情報とともに、その物件の災害リスクスコアをまとめてチェックできます。また、立地する市区町村の平均スコアとも見比べられるため、その物件の災害リスクスコアがエリア全体の傾向なのか、その物件周辺のピンポイントの数値なのかも把握できます。
気になる災害については、各災害の詳細ページでより具体的な情報を確認できます。今回はサンプルとして地震のページを例にご紹介していきましょう。

営業トークに活かせる解説が充実、災害詳細ページ(地震)

災害詳細ページでは、大きく分けて下の3種類の情報が見られます。

・ハザードマップ

・お客様への説明例

・災害別の背景知識

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まずは、ハザードマップ。この位置は、震度6強の地震が想定されるようです。各市区町村のハザードマップでは行政区域の境界で地図が途切れてしまいますが、イエシルコネクトでは地図の表示エリアの移動も可能なため、より広く、柔軟にご覧いただけます。

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続いて、お客様への説明例。従来のハザードマップで分かるのは「震度6強」という数字のみでした。イエシルコネクトでは、そのまま営業トークに活用いただけるよう、文章でリスク情報を紹介しています。
また、お客様に信頼される「不動産のプロ」のための情報提供をサポートするため、より幅広い情報を交えた解説作成にこだわりました。築年数や構造などの建物データや地盤の強度といった地震被害に影響するデータをかけ合わせ、「損壊・倒壊リスクの有無」のように、お客様がより具体的に理解でき、信頼関係の構築に役立つ情報をご覧いただけます。

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最後に、災害の背景知識。
例えば地震では、その物件がどのような成り立ちの土地に立地しているのか、という地盤強度の情報や、「そもそも地盤が弱いとなぜ揺れやすいのか」といった背景知識をセットでご紹介しています。ただシンプルに「安全です」「危険です」とお伝えするのではなく、その理由を合わせて提供することにより、より安心で、より納得感の高い住宅選びに向けたご提案をサポートします。

このように、それぞれの物件に特化した災害情報が、洪水・津波・液状化・土砂災害でも同じように詳しく、かつまとめて確認できる、それがイエシルコネクトです。

「後で調べてご連絡します」にさよなら!外出先ではスマートフォンでチェック

内見案内や訪問査定などの移動・外出にも対応できるよう、パソコン・スマートフォンどちらでも全く同じ情報がご覧いただけます。突然の質問にもその場で回答できるよう、ポケットの中のサポートツールとして活躍します。

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物件情報をもっと見やすく・分かりやすく

先ほどご覧いただいた地震の他にも、土砂災害・洪水・津波など、様々な災害の情報をご覧いただけます。また、災害情報にとどまらず、生活利便性や保育・教育環境など、今後は情報領域を拡大していく予定です。地図・イラスト・解説、様々な形で、物件の情報をもっと具体的に、もっと分かりやすく提供し、不動産営業の方々を支援していきたいと考えています。少しでも気になられた方は是非1度ご覧ください。

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